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授業情報/Course information

科目名/Course: 設計工学?生産システム/Design Engineering and Manufacturing Systems
科目一覧へ戻る 2024/09/10 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
設計工学?生産システム
科目名(英文)
/Course
Design Engineering and Manufacturing Systems
時間割コード
/Registration Code
22272702
学部(研究科)
/Faculty
情報工学部
学科(専攻)
/Department
情報システム工学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○妻屋 彰
オフィスアワー
/Office Hour
妻屋 彰(木曜4,5時限(2603室)をオフィスアワーとします.
その他の時間でも都合がつけば受け付けますので希望者は事前に電子メールで連絡願います。)
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
後期
対象学生
/Eligible Students
3年
単位数
/Credits
2.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/02/27
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
ものづくりにおいては,要素技術に加えてそれらを活用し組み合わせることによって,「なにを」「いつ」「どのように」つくるのか,ということが重要である.近年のものづくりを取り巻く状況の変化により,設計や生産などのものづくり技術についても,体系化が必要となってきている.本講義では,製品やサービスなどのシステムの設計開発および生産システムや生産管理に関する工学の基本的な理論?方法論?方法を修得することを目的とする.
履修に必要な知識?能力?キーワード
/Prerequisites and Keywords
特に履修の前提となる科目はないが,分野横断的な科目であるため,幅広く知識を身に着けていることが望ましい.また,「機械設計法」は関連性が比較的高いため履修していることが望ましい.
キーワード:設計工学,生産システム工学,システム工学,設計プロセス,生産設計,生産管理
履修上の注意
/Notes
講義中に適宜実施する演習問題について不明な点など友人に聞いたり議論したりしてもかまいませんが,最終的には必ず自分で解き理解すること.
教科書
/Textbook(s)
特に指定しない.適宜資料を配布する.
参考文献等
/References
参考文献は講義中に適宜紹介する.
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
講義前に配布する資料に目をとおしておくこと.講義後は配布資料やノートを活用した復習や課題を行うことにより,各回ごとにしっかりと理解すること.
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
本授業では以下のアクティブラーニングを採用している
?講義時間内に学生同士の話し合いを認める形式での演習を課す
?適宜小テストやミニッツペーパー等の振り返りを行う
?適宜時間外学習となる課題を課す
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
該当しない
備考
/Notes
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 1 [人工物?ものづくりの歴史と進化]
?設計?生産とは
?人工物の歴史と進化
?設計者の変遷
各回の講義時に指示する.
2 2 [製品/システムの計画?価値?評価]
?製品/システムの価値
?コストの構成と扱い
?時間的価値の換算
?製品/システムの経済性評価
?製品/システムの総合評価
3 3 [プロジェクト?スケジューリング]
?プロジェクトの管理とスケジューリング
?PERT/CPM:クリティカル?パス決定
?PERT:時間に焦点をおいた方法
?CPM:コストに焦点をおいた方法
4 4 [設計の理論?方法論1(設計プロセスとドイツ流設計方法論1)]
?設計プロセス?設計プロセスのモデル
?ドイツ流設計方法論の概略
?製品企画
5 5 [設計の理論?方法論2(設計プロセスとドイツ流設計方法論2)]
?製品企画?設計解の発想法
?ユーザシナリオ法
6 6 [設計の理論?方法論3(設計プロセスとドイツ流設計方法論3)]
?設計課題の明確化
?概念設計
7 7 [設計の理論?方法論4(公理的設計論)]
?公理的設計論の概略
?設計公理1:独立公理
?設計公理2:情報公理
8 8 [問題解決プロセスとその方法1]
?問題解決プロセスと問題構造
?構造分析法(ISM法)
?機能のモデリング(IPO,IDEF0)
9 9 [問題解決プロセスとその方法2]
?品質機能展開(QFD)
?階層分析法(AHP)
10 10 [生産システム1]
?生産のプロセスと生産設計
?ワークフロー?工程設計
?作業設計
11 11 [生産システム2]
?レイアウト設計
?生産形態
?トヨタ生産方式とセル生産方式
12 12 [生産管理1]
?生産計画
13 13 [生産管理2]
?在庫管理
14 14 [生産管理3]
?生産スケジューリング
15 15 [現代のものづくり]
?産業革命と現代のものづくり
?INDUSTRIE4.0
?SOCIETY5.0
?CONNECTED INDUSTRIES
?INDUSTRY5.0
?生産システムの将来像
16 16 [期末試験]
?期末試験
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識?理解
/Knowledge & Undestanding
技能?表現
/Skills & Expressions
思考?判断
/Thoughts & Decisions
伝達?コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 製品/システムの計画に関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
2 設計の理論や方法論に関する基礎知識を理解することができる(E)
3 製品設計(モデリング?問題解決プロセス)に関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
4 生産システムに関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
5 生産管理に関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
演習/レポート
1 製品/システムの計画に関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
2 設計の理論や方法論に関する基礎知識を理解することができる(E)
3 製品設計(モデリング?問題解決プロセス)に関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
4 生産システムに関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
5 生産管理に関する基礎知識を修得し,活用できる. (E)
評価割合(%)
/Allocation of Marks
70 30

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