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授業情報/Course information

科目名/Course: 老年看護学実習(4年)/Geriatrics Nursing Practice
科目一覧へ戻る 2024/09/10 現在

授業基本情報
科目名(和文)
/Course
老年看護学実習
科目名(英文)
/Course
Geriatrics Nursing Practice
時間割コード
/Registration Code
11000901
学部(研究科)
/Faculty
保健福祉学部
学科(専攻)
/Department
看護学科
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors
○實金 栄 , 井上 かおり
オフィスアワー
/Office Hour
實金 栄(毎週(木)5限(16:00~17:30),6408室)
井上 かおり(水曜3限 6510室)
開講年度
/Year of the Course
2024年度
開講期間
/Term
前期
対象学生
/Eligible Students
看護学科4年
単位数
/Credits
3.0
授業概要情報
更新日
/Date of renewal
2024/02/14
使用言語
/Language of Instruction
日本語
オムニバス
/Omnibus
該当なし
授業概略と目的
/Cource Description and Objectives
概略
長い人生経験を積んだ老年期にある人間を総合的に理解し、QOLを維持?向上するために、学習した専門知識、技術、価値観を、多様な健康レベルと看護活動の場において応用し実践する。
目的
高齢社会における看護の役割を認識し、創像力と創造力の豊かな老年看護が行える能力を養う。
履修に必要な知識?能力?キーワード
/Prerequisites and Keywords
創像力、創造力、実践力
履修上の注意
/Notes
専門分野:基礎看護学の科目のすべて,および老年看護学Ⅰ?Ⅱを履修済みであること。
やむを得ない理由で欠席した場合は,実習期間を継続し必要な履修時間を確保する。その他の欠席により出席日数が不足する場合は,評価の対象とならない。
教科書
/Textbook(s)
参考文献等
/References
自主学習ガイド
/Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework
資格等に関する事項
/Attention Relating to Professional License
看護師師(助産師)国家試験受験資格を取得するために必要な科目です。
アクティブラーニングに関する事項
/Attention Relating to Active Learning
実務経験に関する事項
/Attention Relating to Operational Experiences
看護師,保健師の実務経験のある教員が,その実務経験を活かして教育を行う。
備考
/Notes
授業計画詳細情報
No. 単元(授業回数)
/Unit (Lesson Number)
単元タイトルと概要
/Unit Title and Unit Description
時間外学習
/Preparation and Review
配付資料
/Handouts
1 老年看護学実習 [老年看護学実習]
臨地において3週間、65歳以上高齢者を受け持ち必要な看護を実践する
以下のレポート作成
1.実習施設のもつ機能とその役割
2.老年看護学実習の目標

看護基礎技術の復習
授業評価詳細情報
到達目標及び観点/Learning Goal and Specific Behavioral Viewpoints
No. 到達目標
/Learning Goal
知識?理解
/Knowledge & Undestanding
技能?表現
/Skills & Expressions
思考?判断
/Thoughts & Decisions
伝達?コミュニケーション
/Communication
協働
/Cooperative Attitude
1 基本的なコミュニケーションが適切に行える(G)。
2 老年期にある人間を全人的に理解し、QOLを維持?向上するために、ケア?ニーズを的確にアセスメントし,看護計画を立案できる(D)(G)。
3 対象のニーズと,健康レベルに応じた援助ができる(D)(G)。
成績評価方法と基準/Evaluation of Achievement
※出席は2/3以上で評価対象となります。
No. 到達目標
/Learning Goal
定期試験
/Exam.
他者との協働 看護過程の展開
1 基本的なコミュニケーションが適切に行える(G)。
2 老年期にある人間を全人的に理解し、QOLを維持?向上するために、ケア?ニーズを的確にアセスメントし,看護計画を立案できる(D)(G)。
3 対象のニーズと,健康レベルに応じた援助ができる(D)(G)。
評価割合(%)
/Allocation of Marks
20 80
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