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科目名/Course: 歴史の見方/History | |
科目一覧へ戻る | 2022/09/09 現在 |
科目名(和文) /Course |
歴史の見方 |
---|---|
科目名(英文) /Course |
History |
時間割コード /Registration Code |
00A21501 |
学部(研究科) /Faculty |
共通 |
学科(専攻) /Department |
|
担当教員(○:代表教員)
/Principle Instructor (○) and Instructors |
○吉田 浩 |
オフィスアワー /Office Hour |
|
開講年度 /Year of the Course |
2022年度 |
開講期間 /Term |
後期 |
対象学生 /Eligible Students |
1年,2年,3年,4年 |
単位数 /Credits |
2 |
更新日 /Date of renewal |
2022/09/01 |
---|---|
使用言語 /Language of Instruction |
日本語 |
共通カテゴリ /Category |
人間と文化の理解 |
オムニバス /Omnibus |
該当なし |
授業概略と目的 /Cource Description and Objectives |
【概要】 20世紀の日本を中心とした世界史について講義する。扱う時代は20世紀のはじめから第二次世界大戦の終了, 戦後秩序の形成までとし, 各回、政治、経済、文化に関する重要なトピックを選び講義する。 【目的】 1, 20世紀前半の日本を中心とした世界史についての基礎的知識を身につける 2, 歴史的諸事実の相互関係を論理整合的に理解する 3, 歴史を考えることで現代を相対化する思考習慣を身につける |
履修に必要な知識?能力?キーワード /Prerequisites and Keywords |
現代の世界や日本、その歴史、政治、経済、国際関係に関する興味がある人向けの講義です。 |
履修上の注意 /Notes |
第1回目の講義の際に受講上の注意について説明するので、必ず受講すること(掲示板に授業資料をアップロードします)。 |
教科書 /Textbook(s) |
特に用いない。 |
参考文献等 /References |
全体に関わるものは以下のとおり。 1)加藤陽子『戦争まで』朝日出版社、2016年。1700円+税 2)木村靖二?近藤和彦『近現代ヨーロッパ史』放送大学教育出版会、2006年、2800円+税 ※個別のトピックに関する参考書は授業中に紹介する。 |
自主学習ガイド /Expected Study Guide outside Coursework/Self-Directed Learning Other Than Coursework |
授業中に配布するレジュメと参考文献を中心に予習、復習をしてください。 さらに、以下の作業をすることでより理解が深くなります。 1.授業で扱う期間の年表を自分でつくる 2.授業で扱う地理的範囲について自分で地図で確認する 3.授業で扱う歴史的事実を歴史事典などで自ら調べる |
資格等に関する事項 /Attention Relating to Professional License |
なし。 |
アクティブラーニングに関する事項 /Attention Relating to Active Learning |
1. 歴史学の究極的な目的は現代の理解にあるので、常日頃から現代世界や国際関係に興味をもち, 現代世界の構造や問題について歴史的に考える習慣をつけておくこと。 2. 毎回の授業でテーマに関連する参考文献を紹介するので積極的に読むこと。 |
実務経験に関する事項 /Attention Relating to Operational Experiences |
該当せず。 |
備考 /Notes |
本授業は原則として対面でおこないます。コロナ感染の拡がり次第では途中からオンラインになることがあります。その場合には授業で説明します。 |
No. | 単元(授業回数) /Unit (Lesson Number) |
単元タイトルと概要 /Unit Title and Unit Description |
時間外学習 /Preparation and Review |
配付資料 /Handouts |
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1 | 1 | [歴史学とは何か] 歴史学の方法や性質について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
2 | 2 | [19世紀の遺産と20世紀の幕開け] 20世紀を迎えた世界はどのような歴史的段階にあったのか。19世紀の歴史的到達点について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
3 | 3 | [日清日露戦争と明治の日本] 日清日露戦争は何を目的としていたのか、明治政府はどのような特徴をもっていたのかについて説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
4 | 4 | [第一次世界大戦とロシア革命:原因] 第一次世界大戦とロシア革命の原因について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
5 | 5 | [第一次世界大戦とロシア革命:経過と結果] 第一次世界大戦とロシア革命の経過と結果について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
6 | 6 | [大正時代の日本と世界] アジア?太平洋戦争および第二次世界大戦開戦後の終結について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
7 | 7 | [昭和恐慌と軍部の台頭] 占領軍による日本民主化への働きかけとそれにたいする日本の対応について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
8 | 8 | [まとめと中間試験] まとめと中間試験をおこなう。 |
第7回までの授業を復習すること。 | なし |
9 | 9 | [世界恐慌の時代] 世界恐慌をどのようにむかえ、どのように対処したかについて説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
10 | 10 | [1930年代の欧米世界] 1920年代の国際協調の時代がこわれ、ナチスが台頭する過程について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
11 | 11 | [アジア太平洋戦争と第二次世界大戦(1)ー原因] アジア?太平洋戦争および第二次世界大戦開戦後の原因について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
12 | 12 | [アジア太平洋戦争と第二次世界大戦(2)ー経過] アジア?太平洋戦争および第二次世界大戦開戦後の経過について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
13 | 13 | [アジア太平洋戦争と第二次世界大戦(3)ー終結] アジア?太平洋戦争および第二次世界大戦開戦後の終結について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
14 | 14 | [廃墟からの復活と星条旗のもとでの民主化] 占領軍による日本民主化への働きかけとそれにたいする日本の対応について説明する。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
15 | 15 | [東京裁判] 東京裁判は何を目的として開かれ、何が裁かれ、何が明らかにされたのか。その歴史的意義について考える。 |
配布するレジュメと授業中に紹介する参考文献を中心に予習、復習すること。 | レジュメを配布 |
16 | 16 | [定期試験] 定期試験を行う。 |
第9?第15回の授業を復習すること。 | なし |
No. |
到達目標 /Learning Goal |
知識?理解 /Knowledge & Undestanding |
技能?表現 /Skills & Expressions |
思考?判断 /Thoughts & Decisions |
伝達?コミュニケーション /Communication |
協働 /Cooperative Attitude |
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1 | 歴史学の性質とその方法を理解できる(A)。 | ○ | ○ | ○ | ||||
2 | 20世紀前半の日本を中心とした世界の歴史的出来事を理解できる(A)。 | ○ | ○ | ○ | ||||
3 | 歴史の知識をもとに, 現代を相対化する目を養うことができる(A)。 | ○ | ○ | ○ |
No. |
到達目標 /Learning Goal |
定期試験 /Exam. |
中間テスト | ||||
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1 | 歴史学の性質とその方法を理解できる(A)。 | ○ | ○ | ||||
2 | 20世紀前半の日本を中心とした世界の歴史的出来事を理解できる(A)。 | ○ | ○ | ||||
3 | 歴史の知識をもとに, 現代を相対化する目を養うことができる(A)。 | ○ | ○ | ||||
評価割合(%) /Allocation of Marks |
50 | 50 |